水戸レポート 2

水曜日, 03. 9. 2005  –  Category: 日常

タンがもじもじしている。
タン「あのね、ドラム、あの、ホストの漫画の最新刊が読みたいの…」
ドラム「ああ、櫻蘭? ちょいまち…..」
本棚を捜索するドラム
ドラム「あれ、最新刊て何巻?」
psi「五巻じゃね?」
ドラム「四巻までしかないや。タン四巻読んだ?」
と、四巻を手渡す。開くタン。見入るタン。反応なし。
タン「…..うーん、わかんない….」
psi、ドラム(こいつ絶対絵しか見てねー。話読んでねー)
psi「見せなさい」
覗き込んだところ、甘いものが好きなちっこいやつの登場シーンに激しく見覚えがあったので
psi「読んだ。読んだ」
ドラム「そっかー、じゃあないや、ゴメン〜 デスノートなら全巻あるけど」
psi「うわっ、タン月好きそ〜!」
ドラム「(笑)たしかに。絶対月はタンの好みだね」
タン「ホント!?美形!?(ワクワク)」
ドラム「テニスの王子様もかなりそろってるんだけど」
psi「マジで!?(爆笑)手塚だ。タンは手塚だ、間違いない」
タン「なになになに美形!?美形!?(ハートを大量生産中)」
ドラム「部長部長」
(デスノを開いて)タン「うわー、この人?この人?カッコいいーー」
(テニプリの手塚キメポーズ片面ぶち抜きのページ開いて)タン「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜かはっこいひいぃぃぃぃ(腰砕け)」
psi、ドラム「わ、分かりやすい、分かり安すぎる….!!!!(大爆笑)」
psi「しかしタン、落ち着け。中学は青学だけじゃない。他にももっとたくさんあるんだ。ルカワにとらわれていると神さんや藤真などのナイスキャラを見落とす可能性が…」
タン「え!?これ中学生!?…っていうかルカワくんが一番カッコいいもん!!」
何だとコラ藤真のナイスぶりが分からずして何がスラダンファンだコンチクショウあのキザ過ぎて引くぐらい散々カッコつけといて最後にカッチョ悪くボロ泣きなのが最高に萌えなんだろうが!!!!
と、戦いだすと血をみるのでbassが到着するまでの間、ドラム宅のDVDを鑑賞することに。
「スパイダーマンとインファナル・アフェアどっちがいい?」
「インファn…」
「ただし2巻だけど。1巻は貸し出し中」
「おい!」
ってことで、私がハリポタを目ざとく発見し、ハリポタを見たいと主張したところ、ハリポタで決定。うわさのイアン・ブラウンはいかばかりか。


もちろん私がアズカバンを見たいといったのはウィーズリーの双子のため。
ドラムいわくクィディッチのキャプテンも出てくるというので楽しみ。彼も男前なのでお気に入りです。
序盤ハリーが家出したので、ウィーズリー宅に行くのではないかと期待を膨らましてわくわくわくわく沸くわ….イアンーーーーっ!!
そ、そんな何の前触れもなく出てこないでくれよ…しかもそんなアップで…タダでさえ悪人顔なんだから。心臓に悪いよ…
しかしその後は何かと双子の出番が多く、ロンとハーマイオニーのラブっぷりなどまったく目に入りません。っていうか双子エロい〜〜
こんなエロくなってるとは思いませんでした。昔は可愛かったのに…
でもあの可愛かったのがコレになってると思うと…ヤバい、ヤバいよ…これは18禁にすべきなくらいエロい。気の置けない友とはいえ、他人のウチで萌え全開になるわけにもいかないので、自宅で後日ゆっくり鑑賞することを決意。あー、萌える。
首都高の混雑で予定よりも遅れたものの、bassがようやく到着するというので夕飯を食べる予定の店までタクシーで。何の店かというと鴨です。鴨。
ドラムはMRという職業柄接待が多く、舌が肥えております。
鴨も美味かったです。山崎十二年も美味かったです。普段ウイスキー飲まないんですが、十二年は美味いとこの前オススメされたので飲んでみました。相対的にはわかんないですが絶対的には美味かったです。
で、MRのタンとドラムは接待でよくカラオケに行くらしいのですが、まあ、若い女の子ということで無言のうちに期待される歌う曲目というのがあるらしく、それがイヤだと愚痴をこぼしております。
「精一杯頑張ってスピッツとかオレンジレンジだね!」
「両方男じゃん(笑)がんばれよ、aikoとかさ(笑)」
「やだ〜っ! そんなに頑張れないっ! あーーー!何でも歌っていいカラオケしたい!」
とか言ってるうちにbassが到着。みんなは代行で帰ろうと言ったのですが、bassは「1杯か2杯くらい大丈夫だよ。検問とかなければ。家近いんでしょ」とわりとマイカーで帰る気満々です。
でもpsiはともかくMRの二人は仕事の足が車なので万一のことがあると仕事が立ち行かないというイタい事態になるので可能性は低いとはいえそれは避けたいところでした。
「じゃあ今からカラオケ行くか。酔い冷めるべ。何歌っても良いよ」
というわけで、何年ぶりかのカラオケへ。
(内定のときに行ったのは私は一曲も歌ってないので…)
テニプリ話に行数を取られてしまいまだ1日目も終わらず…無念。続く。

2 Responses to “水戸レポート 2”

  1. はちろ Says:

    本文とはあまり関係ありませんが、昨日「電車男」の朗読劇を見てきました。
    出演者は全員有名どころの声優さん。もっとも、キャラ声じゃなくて、演技にかなり力を入れていたので、思っていたより面白かったです。
    主演の二人は「ハガレン」のエドワードと「ああ、女神さまっ」のベルダンディーのイメージが強すぎまして、何でしたが。
    「テニスの王子様」に出演している高橋浩哉さんという声優さんもでていたんですが、この人が数通りのキャラクター(スレ住人)を演じ分けていました。
    あまりの熱演にマイクがずれるらしく、よく黒子が直していました。
    それにしても……
    アズカバンに登場するロンの双子の兄弟ってエロかったですか?どちらかというと不気味な印象でしたけど。
    あ、今「熊のプー太郎」の双子の兄弟思い出してしまった。

  2. psi Says:

    あー、「電車男」パクロミさんらしいって話は以前どこかで見ましたね〜 キャラ声じゃなかったんですか! あの人地声も相当カッチョですよね。
    っていうか…リアル人間が「スレタイ嫁!」とか言うのが想像できないんですが…「電車男」にはそういうのでてこないんですか?
    ウィーズリーの双子のエロさは男性には分かりづらいですかね〜
    これまでは清貧っていうか、「貧しいながらも古い家柄の子息として名門校に通う」みたいな感じだったんですが、今回のはいかにも「失業保険で遊び暮らしてるロンドンの労働者階級の若者」まんまな感じで。
    まずあの重っ苦しい髪型もエセモッズな服装もいかにも頭の足りないロンドン子ってかんじで…! 絶対日が暮れる前からパブに入り浸って「俺バンドやってんだけどさー絶対ビッグになるからさー」とか言ってるアホの子です!

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