筋肉痛とかそんな弱気なこと言ってちゃダメですよはい、RADIOHEADの感想。
↓でえらそうなこと書いたわりには時間の見積もりを誤って開演時間に駅に到着。しかも現在開演時間だと認識しておらず、カフェで一服してからメッセに向かおうとか思ってる始末。階乗近くで案内係が「まもなく開演時間ですのでお急ぎください〜」とか言ってるのを聞いても、「またまた、開演時間ぴったりにはじまるわけないじゃん〜」とか思ってました。いや、開演時間過ぎてるから。
チケットを見せて、初めて自分が何ブロックかすら把握していないことに気づき、チケットを凝視しながら歩いていると、前方で私の顔を覗き込むようにうろうろしている人がいる。なんやねん、と顔をあげると研究室の先輩だった。
内容。サマソニのときとあんまり印象に大差はないです。
【よかった点】
・10年以上のファン暦の中で初めてJohnnyをカッコいいと思った。
【不満な点】
・前半、スクリーンに全然兄さんが映らなかった。しかもARブロックからはトムの死角になってる。
【その他】
・トムの声が太くなってる。生え際がさらに後退している
・エドはせっかく男前なのだから変な髪形は止めるべき
いやー、Johnnyは絵になるね。
これまで単なる漫画オタクの音楽オタクで根暗でファッションセンス最悪(これは色盲のせいかも知れないと後に気づいたが)とかキレやすいお年頃(ただし投げやり)と散々ネタにしてイジってきたが、さすが妻子もち(関係ない)。今や音楽の神様のようなたたずまいを見せている。例えるなら、ローゼズ時代のジョンとか。
今となっては全員おっさんなのが痛いが、学生のころはよく考えたらBL設定満載。
・イギリス名門男子校(全寮制じゃないのが惜しい!)
・ブラコン(兄→弟)
・男前(エド)
・秀才(コリン:ケンブリッジ卒)
・黒幕(フィル:マンチェスター大卒)
・虐待(トム)
フィルは矢沢あいの"NANA"で言ったらヤス役ですね。スキンヘッドだし、ドラムだし、家は医者(たしか‥‥)だし、GREATだし。
コリン兄さんはRADIOHEADの草薙剛とか言われてます(主に私の周囲で)。ただ、草薙より断然実力ありますが‥‥フランス語ペラペラだし(関係ない‥あっ、ってか草薙も韓国語喋れるわ。マズー)
OKとかKID A辺りから、電子音とかJohnnyが勝手にいじくっている変な楽器ばかりが注目されたけど、実際ああいう作風に対してある意味一番貢献度高いのはフィルとコリンのリズム隊なんだよ!いくらジョニーが独創的なことしても、コリン兄さんのかっちょいいベースがないと成立しないんだよ、あれは!
コリン兄さんをバカにするなよ!
……ということがいいたかったんでした。
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